ハーフファスティング

ダイエットを初めてから実は1日2食の生活をしています。基本的には夕食を抜く事が多いのですが、もちろん外食などの予定があれば、昼食を抜いて夕食を食べる日もあります。

夕食を抜く場合は、ランチタイムに食事をしてから次の日の朝食まで食事をしない事になります。12時間以上、食事をしない場合はハーフファスティングになるそうです。

ファスティングってそもそも何?

人間が生活するうえで、有害物質を避けて生きることは困難な時代です。それによって毒素を体内に溜めてしまうことになるのですが、そんな中でも 食事は毎日摂る必要があり、分解、消化、吸収、解毒といった代謝は、消化器官や肝臓など内臓を傷付けて機能を低下させる原因になってしまいます。これらの内臓への負担を食事を控えるファスティングにより取り除き、酵素食を取り入れることで、腸内環境を整え、免疫力の向上やデトックス効果、解毒・排毒機能が向上させ、身体機能を回復させます。

ファスティングの効果は?

  • ダイエット→ファスティングを行う事で腸内環境を整え、食物酵素を多く取り入れることで代謝酵素の働きを活発にし、脂肪の溜まりにくい体作りが出来ます。
  • デトックス→体内に溜まった毒物を排出させることで、肌荒れやアトピー、冷えなどのトラブル解消の効果もあります。
  • ホルモンバランス→ファスティングを行うとホルモンの感受性が高まり、ホルモンバランスの安定、症状の緩和や改善がみられると言われています。具体的には太りやすい、肌が荒れる、精神的な不安などが改善されると言われているようです。

 

私自身は、何日も食事を採らないといったファスティングをする自信がないので、ハーフファスティングをしています。朝食と昼食だけの1日2食を続けていた事によって、夕食時に空腹感に襲われる事はなくなりました。それでもたまに夕方~夜、何か食べたくなる事があるのです。そういう時は、免疫力をアップするため、美容や肌、健康を考えて何かを食べるようにしているのですが、以前このブログでもご紹介した キウイフルーツや、最近はアロエヨーグルトを頂くことも…

キウイは王様

 

夜、胃の中に何かを入れるとハーフファスティングにはなりませんが、軽いファスティングから体内の毒素を出し、胃も休めてダイエットやデトックスをして免疫力をアップしながらダイエットをしてみる、夏に向けて簡単にはじめらるのでお勧めですよ。

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