米ドルの推移、いま日本円をドルに両替すれば大儲け

コロナウイルスの影響で、今後どんどん円高が進むとみられています。

ということは、アメリカに行く用事がない人でも、将来的に行く可能性があるなら、いま日本円をドルに両替すれば大儲けできますね!!

 

銀行や空港で両替をする方が多いと思うのですが、実は両替手数料を節約できる方法もあります。

 

今日のブログではお得に両替できる場所についてもお話ししていきたいと思います。

 

そもそも円高は、米金利が低下することで米国との金利差が縮まり、ドルが安くなり、ユーロ・円・スイス・フランは高くなるわけです。

 

2020年3月7日時点で、1ドル約105円

 

それではこれがどれくらい円高になるかというと、もちろん諸説あるのですが

私がネットで検索してみたとみろ

 

1ドル100円~95円と言っている専門家もいました。

 

リアルタイム為替レート

 

仮に300,000円を米ドルに両替しようとすると、1ドル105円なら約2,857ドル

これが1ドル95円になって両替したら約3,157ドル

その差300ドルです、日本円にしたら約3万円もお得ということななります。

 

店舗両替(両替ショップ・銀行窓口など)

2020年3月7日現在 1ドル=105円/10万を両替した場合

店舗名 かかる手数料 両替レート 合計コスト 米ドル
大黒屋 0円 1ドル=107.30円 20.42ドル 931.96ドル

GPA 成田空港

(グリーンポート・エージェンシー)

0円 1ドル=108.80円 33.27ドル 919.11ドル
ゆうちょ銀行 0円 1ドル=109.10円 35.79ドル 916.59ドル
みずほ銀行 0円 1ドル=107.30円 20.42ドル 931.96ドル
JTB外貨両替 0円 1ドル=109.57円 39.73ドル 912.65ドル

各店、手数料という名目ではなく両替のレートに上乗せしています。そのため実際の為替レートと比較してみないと、どれだけのコストがかかるか分かりにくい仕組みになっています。

一覧表を見て頂ければ上記5店だけでも違いがあります。

実はレートだけを比べると、日本のクレジットカードでお買い物をして海外事務手数料をカード会社の為替レートに上乗せされて支払いする方が、両替するより安い傾向にあります。

ですから、単にお買い物だけに渡米するような場合は、可能な限りカードを使い、ポーターやハウスキーピングに払うチップなど、現金でしか支払うことができない場合のみ現金を使えばお得です。

でもアメリカ赴任やアメリカに留学中の子供に送金するなど、米ドルがどうしても必要な方は、両替する場所を一工夫するだけで節約が出来ます。

また、アメリカに銀行口座をお持ちの場合は、楽天銀行の海外送金(都市銀行より手数料が低目です)などを利用する事によってアメリカのお持ちの口座に米ドルで送金が可能です。

 

必要に応じて使い分けて、少しでも手数料を低く抑えて頂けたらと思います。

 

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